





鉄道会社入社後、まず配属されるのは駅。出札・改札・旅客案内といった営業業務と、列車監視、信号てこ操作といった運転業務も行います。その後、乗務員として列車の扉の開閉・案内放送・車内改札をこなす車掌、国家試験にパスして列車の安全・正確な運行を預かる運転士をめざします。






鉄道を利用するお客様に、駅や車内空間を快適に、そして安全に過ごしていただくために欠かせない仕事です。揺れる車内でのワゴンサービスや巡回・検札業務など、体力も必要となります。また、発着・到着時刻や乗換えの質問などに適切に答えられる知識も求められます。


モックアップ実習室を使い、検札業務やワゴンサービスなどのパーサー業務を体得します。


揺れる車内での業務や、長距離移動に
対応できる体力の向上をめざします。


車内アナウンスに必要な発声の基礎から、実際の駅や列車内アナウンスを実践します。


現場で役立つ観光地の情報や名産品について学びます。





乗り物の中でも最も人々に親しみがある鉄道の仕事に就きたいと思い、トラジャルへ入学しました。アルバイトでは新幹線の車内販売をしていますが、トラジャルで学んだ言葉づかいやマナー、列車の呼び方などの専門知識が役立っています。また、運転士をめざす僕にとって現場経験のある先生の存在は心強く、進路に関する相談にも乗っていただいています。




ずっと鉄道に興味を持っていたので多少の知識はありましたが、やはりトラジャルで地理や業界に関する知識が格段に増えました。さらに企業実習やアルバイトで鉄道業界で働くチャンスがあるため、お客様への対応の仕方やホスピタリティマインドが身につきました。JR東海に就職が決まり、新幹線の運転士に一歩近づけました。
