2026.10.02
その他
「鉄道の仕事=運転士・車掌・駅員」だけではない──阪急電鉄とのコラボで“技術職”という魅力を発信
大阪鉄道専門学校【大阪市/学校法人ホスピタリティ学園(2027年4月トラジャル ホスピタリティ学園へ法人名変更)】では、鉄道業界への就職を目指す学生に向けて、「将来への選択肢を提供できるカリキュラム」をテーマに、基礎知識から実務スキル、資格取得、現場体験までを一貫して学べる環境を整えています。
ー「鉄道の仕事」のイメージを広げるー
鉄道の仕事というと、駅員や運転士・車掌といった「運輸職」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし鉄道業界の職種は、実はそれだけではありません。
■運輸職
駅員や運転士・車掌として、列車の運行と駅の運営を支える、鉄道の「顔」となる仕事。
■技術職
車両・線路・電気・信号など、鉄道インフラの保守・点検を担い、安全な運行を“技術”で支える仕事。
ものづくりや機械に関心のある学生にとって、有力な進路のひとつとなります。
■総合職
経営企画や営業、まちづくりなど、鉄道事業全体を動かす仕事。

「運輸職だけでなく、“技術職”に必要な知識まで学べる」
大阪鉄道専門学校の特長は、運輸職に求められる学びに加え、技術職につながる知識まで体系的に学べる点にあります。
学びは3つの柱で構成されています。
■鉄道業界を知る
運行の仕組みや安全対策を学ぶ「鉄道概論」、車両の構造や電気・制御技術を学ぶ「技術基礎」を通じて、運輸・技術の両面から業界への理解を深めます。
■仕事のスキルを身につける
駅での接客や緊急時対応を学ぶ「駅係員業務」、車掌の専門業務を学ぶ「車掌訓練」など、現場での即戦力となる実務を演習形式で習得します。
■コミュニケーション力を伸ばす・資格の取得
礼儀作法を学ぶ「ビジネススキル」、体力とチームワークを養う「フィジカルトレーニング」に加え、多くの鉄道会社で求められる「サービス介助士」などの資格取得をサポートします。

本校は阪急電鉄様と連携し、技術職の仕事にスポットを当てた動画を共同で制作しました。
車両や設備を支える技術職のプロフェッショナルとして、同社で実際に働く方へのインタビューを通じて、その仕事内容ややりがいを伝える内容となっています。
「鉄道には技術職という道もある」
――その事実を、第一線の鉄道会社との取り組みを通じてリアルに発信できることは、本校ならではの強みです。
同社とのコラボで制作した技術職紹介動画はこちらから
このほかにも、鉄道会社各社と連携した企業実習や、鉄道車両メーカーの製造工場見学など、「本物の現場」に触れる機会を数多く設けています。
「鉄道が好き」という気持ちを、運輸職にも技術職にもつながる確かな知識とスキルに変える。大阪鉄道専門学校は、鉄道業界を志す学生一人ひとりの進路の幅を、実践的な学びで広げていきます。
この記事を書いた人

山田真史(やまだ まさし)
広報部|映像・SNSディレクター
映像クリエイターとしてこれまで制作した動画は累計600本、SNSアカウントの総再生数は2,200万回超。
企画から撮影、編集、運用までを一貫して担当。趣味は魚釣り。