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鉄道サービス科/旅行科/エアライン科(高等教育の修学支援制度 認定校)

エアライン科

2021年10月04日
観光業界コラム

【先生ブログ】エアライン業界をめざす学生の、夏休みの過ごし方とは?

こんにちは。エアライン科の上田です。

「もう今度こそは終わりにしてもらいたい!」

何かと言うと…「緊急事態宣言」です。
夏季休暇期間中は学校の集中講座もオンラインで実施していました。

学生にとってもせっかくの夏休み(特に2年生にとっては学生時代最後の夏休みでしたね)が、
思う存分楽しめなかったのではないでしょうか。

しかし、そんな緊急事態宣言も9月30日で解除されて、後期授業は対面で始まりました。
やはり、皆と顔を合わせて会える、お話しできるのは気持ちが良いと実感します。

さて、これまでお家時間が長く続きましたが、皆さんはどのように過ごされていましたか?

当校の学生たちは趣味を充実させたり、資格試験に励んだり……。

就職活動真最中の2年生は、感染対策をしながらの面接練習や合同説明会など、忙しく過ごしていたようです。

エアライン業界の就職活動といえば、
面接では今回の学生の夏休みのように、自由に時間がある時の過ごし方に対しての質問もありますので、
ただ無為に、なんとなく過ごすことのないようにしたいものですね

また、私たち教員も学生に、頑張れ!と励ますだけではなく、
セミナーを受けたり、資格試験に挑戦したり、読書に励んだりと、
体に(頭に?)鞭打って教員自身も頑張っていました。

社会人になったからといって、勉強しなくて良い訳ではなく、
「人生常に勉強…!」

そんな心持で私たち教員も日々努力しています。

 

さらに、宣言が解除される前あたりから、
エアライン業界も少しずつ復調の動きが出てきているように感じます。
いつチャンスが訪れてもいいように準備を怠らないようにしておきましょう。

今後は徐々に以前の日常生活に戻ってくるかもしれませんが、
このおうち時間で得た上手な時間の過ごし方を、コロナ禍の副産物としてキープできるといいですね。
スキマ時間の使い方が、今後の就職活動にも生きてくるはずです。

そして、再びの緊急事態宣言発出とならないように皆で感染対策を心がけて、元気に一年を終えましょう!

ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪
エアライン科
上田 綾子

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