学校法人トラベルジャーナル学園 ホスピタリティ ツーリズム 専門学校大阪 エアライン科/旅行科/鉄道サービス科

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学園理念・教育方針
PHILOSOPHE AND EDUCATIONAL

観光・サービス業界の支援が本物のプロフェッショナルを育てる

「未来の観光業界を担う優秀な人材がほしい」という観光・サービス業界の要請を受けて創立されたという経緯から、当学園には業界からの力強い支援があります。推薦・支援団体に名を連ねるのは、観光振興に関わる協会や社団法人の数々。また、業界における有名企業の方々が外部役員を務めてくださるなど、当学園ならではのブランド力が、実践的カリキュラムや就職率の高さにつながっています。

教育理念

グローバルな視点を持ち、職業現場でホスピタリティを実践し、人と社会に貢献できる人財を育成します。

教育方針

相手の立場に立って考え行動できる
ホスピタリティ教育
職業現場で活躍できる
職業実務実践教育
生涯にわたって、教養を高めて、自己啓発ができる
動機づけ教育
地域社会、国際社会で役割を果たせる
グローバルな教育

学校長・副校長からのあいさつ

観光・サービス業界は「お客様を幸せにして、自分も幸せになる」ことをめざす人々の集まりです。
そのために必要なのは「正しい日本語を話す」「清々しい挨拶」「凛とした立ち居振る舞い」そして、「お客様の想いを汲み取る力」…感動と笑顔を創り出すマジシャンになることです。
本学園は学生にこの術と覚悟を植え付け、プロとして誇りを持って生きていく教育を実践。一人ひとりの可能性を2年間で開花させてきました。数多くの卒業生が業界で輝き、貢献している姿が私たちの誇りです。

現在、航空業界では開催を目前に控えた東京オリンピック・パラリンピックや訪日外国人旅行者の増加を背景に旅客需要は拡大しています。羽田空港と成田空港の発着便数の増加に向けて準備が進められている中、人材育成にもますます力を注いでいるところです。
本校はこれまで数多くの学生をエアライン業界に輩出してきました。産学連携という形で企業とのつながりを大切にしている点では、私自身、長年業界で培ってきた知識を学校運営にも活かしたいと考えています。エアラインの仕事は、専門的な知識はもちろん、人間性がとても重視されます。人としての優しさ、社会常識、教養が土台にあってこそ「ホスピタリティ」の心が醸成されていくものだと思いますので、日々の学びの中で自分自身を磨き、将来プロとして活躍できる人材をめざしていただきたいです。