


ベルマンはホテルの仕事の中で、一番最初にお客様と接する仕事。ベルマンの振るまい方ひとつでホテルのイメージも大きく変わります。今回は、お客様をお出迎えしご案内するシーンを学びました。

ベルマンはホテルの仕事の中で、一番最初にお客様と接する仕事。ベルマンの振るまい方ひとつでホテルのイメージも大きく変わります。今回は、お客様をお出迎えしご案内するシーンを学びました。


●お客様をお出迎えし、客室までご案内する。
●客室の設備の使い方をご説明する。
●ご出発のお客様を誘導する。
●お荷物を保管・移動する。
●ホテル内でのお客様の質問にお答えする。





「いらっしゃいませ」のごあいさつでお客様をお出迎え。お客様から自然と「こんにちは」のお言葉をかけていただける雰囲気を作ることも大切。
ドア前でお客様の荷物をお持ちします。小さなバッグはお客様が望まれた時だけ。あくまでさりげなく。

ロビーへ続く階段はこのホテルの見せ場でもある場所。階段を楽しんでいただけるようゆっくりと。上がり始めの1段目はお声がけするなど特に注意を。

お客様にとってもお部屋に入る瞬間は旅の楽しみのひとつ。ドアを開けるときもていねいに、心を込めて。
「お客様のお部屋は2602号室でございます」という風に言葉づかいも正しく、わかりやすく。

照明・カードキーなどの情報は必ず簡潔にお伝えします。説明する時の身のこなしもホテルマンらしく優雅に。

お客様が再びホテルに足を運んでくださるかはホテルマンのサービスにかかっています。いつもお客様の次の行動を読むことが大切。お客様にとって流れるように心地よいサービスをめざしてください。


今日一日、池永先輩の仕事ぶりを拝見して思ったことは、頭ではいろいろと計算しているはずなのに、とても落ち着いた雰囲気で動いておられること。僕も池永先輩のように余裕を持ってお客様に接することのできるベルマンになりたいです。

