









ホテルという目標が決まっていたのと、独自の留学制度に魅力を感じてトラジャルへ。現地で企業実習ができたり、いろんなアクティビティがあったりと期待を裏切らない内容でした。そして念願の海外就職。私以外にも海外で働くことが決まっているトラジャル生がたくさんいるのですが、友達が世界中で働いていると思うと誇らしくなりますね。
藤田 夕貴 さん
昼間部ホテル科
(アメリカ留学制度)
大阪成蹊女子高校(大阪府)出身
●実用英検2級
●ホテルビジネス実務検定B2級
●観光英検2級
●ビジネス能力検定2級

留学で良かったのは、やはり英語力が伸びたこと。留学前は自分が海外就職できるとは思っていませんでしたが、英語に自信がついたことで海外就職に挑戦する勇気が持てるようになりました。今はオークラのサービスを学ぶためにホテルオークラ神戸でアルバイトをしています。春からオランダでその成果を発揮したいですね。
記村 真也 さん
夜間部ホテル科
(オーストラリア留学制度)
姫路工業高校(兵庫県)出身
●レストランサービス技能士3級
●観光英検2級
●ビジネス能力検定2級
●実用英検2級
●ホテルビジネス実務検定B2級

トラジャルの留学は、留学中はもちろん、前後のサポートもしっかりしていて安心でしたね。留学前には留学準備のための授業が、帰国後は就職活動のためセミナーがあるなど、その時その時に不安に思うことを解決してくれるシステムが整っていました。おかげで旅行会社の海外駐在員になる夢もスムーズに叶いました!
目加田 諒子 さん
昼間部旅行科
(アメリカ留学制度)
北千里高校(大阪府)出身
●ビジネス能力検定2級
●AXESS実用検定国内3級/国際3級
●国内旅行地理検定3級















トラジャルの留学制度を利用して進学する人たちを、奨学金で応援します。第1回〜第6回の入学選考者が対象で、留学時に10名の方に10万円を給付します。

1年次の成績・出席状況から特待生を選出します。その選出者が本校のオーストラリア・アメリカ留学制度を利用される際、留学時の授業料を減額します。





●英語授業(ESL)
アメリカ人大学講師による少人数制(週13時間以上)。プレゼンテーションやディスカッションなど人前での自己主張や意見交換ができる能力を養成します。年間400時間以上。
●日本人講師による英語授業(週5時間)
基礎英文法、TOEIC対策、ビジネス英語など基礎からきめ細かく指導します。年間130時間。
●選択制一般教養科目
米国生活授業、米国観光地理、米国史、日米文化比較など7科目から自由選択。年間180時間(選択のため平均数値)。
●課外授業とボランティア活動
45時間以上の課外授業、45時間以上のボランティア活動への参加を奨励しています。
●大学一般ESL授業の受講
TOEFL500点以上取得の学生は、大学一般ESL授業の受講が可能です。

ウェスティンホテル/ヒルトンホテル/ルネッサンスホテル/パシフィックプラザホテル/ラマダホテル/デイズインホテル/ヒルトンハワイアンビレッジ/マリナーズチームストア/ティリカムビレッジ/IACEトラベル(シアトル支店・ラスベガス支店・ハワイ支店)/JPIトラベル/シアトル・タコマ空港 他




●英語授業(ELICOS)
オーストラリア人大学講師による少人数制(週20時間以上)。プレゼンテーションやディスカッションなど人前での自己主張や意見交換ができる能力を養成します。年間600時間以上。
●日本人講師による英語授業(週4時間)
基礎英文法、TOEIC対策、サバイバル英語など基礎からきめ細かく指導します。年間90時間。
●一般教養科目
オーストラリア研究、業界研究、体育、就職対策。
年間30時間。
●課外授業とボランティア活動
オーストラリアでは、幼・小・中・高・大学へ日本語教師アシスタントとしてのボランティア活動の参加を奨励しています。

ヒルトンホテル/ノボテルホテル/ホテルリンドラム/ホテルY/メディーナグランドホテル/ラマダホテル/ブライトンサボイ
ホテル/ヤラヤラゴルフクラブ/ドリームワールド/ムービーワールド/シーワールド/パラダイスカントリー/ワタベウェディング/JTB/ジャルパック/H.I.Sトラベル/ナビツアー/近鉄ワールドエキスプレス 他





留学先のホストファミリーは、ジョークが好きな夫婦と14人の孫たちが暮らす大家族。サンクスギビングやハロウィン、クリスマスなどのホームパーティはとても賑やかで、アメリカの家庭の良さを堪能することができました。最初の内は恥ずかしくてなかなか話せなかった英会話も、いつのまにか自然と楽しくできるようになりました。将来アメリカに住みたいと思っているのですが、この留学はそのベースを作ってくれました。




留学先での企業実習で日本語教師の助手になったときは、早口で質問してくる生徒の英語が聞き取れず悔しい思いもしましたが、それがかえって刺激となって英語の勉強に力を入れるきっかけになりました。留学中はホームシックになって悩んだりもしましたが、それを乗り越えることでひとまわり大きく成長できたと思っています。サポートしてくださったメルボルンの先生方にも感謝しています。
