





結婚式を挙げるお客様の希望や予算に合わせて挙式プランを提案し、演出やスケジュールなどを決めていく仕事です。多様化するウエディングスタイルに対応するためにブライダルに関する幅広い知識とプレゼンテーション能力が必要です。


(左より)山本 朋子先生(現役ウエディングプランナー)、直塚 康太郎先生(スイスホテル南海大阪出身)、藤本 理加先生(センチュリークラブ出身)、辻 靖子先生(現役ウエディングプランナー)、酒本 真由美先生(ホテルモントレグラスミアハウス出身)、河口 英樹先生(横浜ロイヤルパークホテル出身)、杉本 しょうじ先生(現役フラワーコーディネーター)






ブライダル業界で活躍するための登竜門となっている資格。合格者にはブライダル・コーディネーター(中級)の養成講座受講資格が与えられ、真のプロとして成長していく道が開けます。





新郎新婦の希望を取り入れつつ、挙式スタイルや披露宴の内容に合わせてドレスやアクセサリー、和装をトータルでコーディネートします。主役の二人が一番輝くようアドバイスするためのセンスとスキルが必要です。


コスチュームをトータルコーディネートするために役立つさまざまな知識を学びます。

コスチュームをトータルコーディネートするために役立つさまざまな知識を学びます。




夜間部企業研修制度を利用し、昼は結婚式場内のレストランで働いています。現場で接客マナーが身についたり、ブライダルフェアでモデルをするチャンスがあったり、貴重な経験ができています。夕方からの学校もとても楽しみで、授業の1時間前に登校して友達と話したり予習をしたり、充実した毎日を過ごしています。トラジャルに入学して少しずつ成長している自分を感じています。




2年間でブライダルの仕事に役立ついろいろな資格に挑戦してスキルアップを図りました。また学校からの紹介でブライダルプロデュース会社でのアルバイトも経験。実際の仕事を経験したことで現場の感覚を知ることができました。希望していた地元、香川でのUターン就職も決まり、春からは念願のウエディングプランナーとして働きます。お客様に満足と感動を与えられる仕事をしていきたいです。
