










航空機の安全運航を守るために必要な基礎知識を学びます。

業界人や空港で活躍する卒業生から現場の作業手順を学びます。




貿易取引における「モノ」「カネ」「書類」の流れを理解し、基礎知識を学びます。

取引に必要な英文書類の作成を学びます。

業界企業の協力による授業で、現場に必要な知識を得ます。



マーシャリング、プッシュバック、トーイング、ソーティングなど、航空機の地上支援業務全般を実践をまじえながら着実に学んでいきます。

貿易の仕組みやルールを学び、貿易実務検定取得をめざします。貨物代理店への就職に有利です。

航空機メーカーから、航空機の種類と機能を学びます。魅力あふれる航空機を徹底解剖して、さらに航空機についての理解を深めます

各種航空券の種類や座席配置などを学びます。航空機を利用した旅行企画を立てながら実践的に学んでいきます。
航空業界では、必須の科目となっています。航空機の発着地空港を中心とした、世界の地理を学びます。専門的な略称である3レターコードを習得します。
物流全体の流れをシミュレートしながら、貨物が出発する時から到着するまでの動きを追い、カーゴ業務を理解します。
世界中の航空機の動きを理解するために、航空機の国際時刻表“OAG”の見方と利用方法を学びます。
※国際航空貨物取扱士対策科目
航空貨物運送状況について理解を深め、作成スキルを習得します。
※国際航空貨物取扱士対策科目
TOEIC®は使える英語能力を証明するテストとして近年評価の高い英語検定です。「読む・聞く・話す」が基準になるため、全ての能力をバランスよく培っていきます。
ケータリング業務やセキュリティ業務、空港ターミナル業務の職種についての理解を深め、実践的に学びます。
日本航空のリアルタイム情報を使って、コンピュータによる航空券の予約・発券業務の技術を勉強します。
空港での仕事は体力が必要です。基礎体力を養うためにマシーンを使ったトレーニングや、チームワークを養うためにソフトボールなどを行います。



関西国際空港の近くに住んでいるので、小さい頃から漠然と空港で働きたいと思っていました。そして高校生になったとき、姉が空港で働き始めたこともあり、空港の仕事について調べるようになりました。そんな中、華やかな航空業界にあって、意外と知られていないグランドハンドリングの仕事に興味を持ちました。卒業後は姉と同じ、関西国際空港で働きます。将来はグランドハンドリングの中でもさらにステップアップして、リーダー的な仕事ができるようになりたいです。



高校を卒業後、地元で就職したのですが、将来性を感じることができずにいました。そこで、本当は昔からずっと憧れていた空港での仕事をめざしてみようと、エアポート科のあるホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪へ進学しました。「絶対に夢は実現させる!」という強い信念で望んだ2年間。特に、就職に有利な資格はどんどん挑戦しました。夜間部なので、昼間、空港で働きながらの勉強は大変でしたが、先生から「一緒にがんばろう!」と励ましてもらい、やる気がわいて乗り越えられました。
