



機内アナウンスや緊急時の対応、機内サービスなどロールプレイングで体得することで、立ち居振るまいや美しい日本語を使えるようになることをめざします。


海外研修旅行では、外資系航空会社の協力のもと、実際にキャビンアテンダントの訓練で使用されているトレーニングセンターで研修を受けます。

SPIや社会常識、時事問題、文章能力問題などの筆記試験対策に取り組みます。

実習室での英語を使ったロールプレイングやグループワークで英語での表現力を豊かにします。





本物の空港を再現したチェックインカウンター実習室を使い、業務の内容と流れやサービス方法を学びます。


日本航空の専用端末による航空券の予約発券システムや航空会社で使用されている旅行予約システム「アマデウス」を学びます。

実際の現場を訪ね、空港の仕事への理解を深めます。活躍中の卒業生から経験談を聞きます。


チェックインカウンター実習室を利用しての実践教育。グランドスタッフに必要な業務の流れと仕事内容を体験型授業で身につけ、サービス方法を理解します。

機内モックアップ実習室でのサービス実習を体験します。ドリンクやフードサービスなど機内でのサービス方法を実践し、キャビンアテンダントの感覚を習得します。

業界で求められる人物になる為に、また「人」としても魅力的な人物になれるよう自分を意識し、自分自身をプロデュースできる能力を体得します。ウォーキングやメイクアップ、カラーコーディネート等、プロの講師が個々の魅力を最大限に引き出します。

一次試験として受験者に立ちはだかる一般常識テスト。問題数の多い、広く浅い知識を求められるマークシート方式のテストをクリアできるよう日常の授業でバックアップします。
TOEIC®の対策授業です。英文法を基礎から応用まで徹底的に学習します。また、新TOEIC®テスト形式に対応するため、長文読解能力の向上にも力を入れます。
新TOEIC®テスト形式に対応できる応用力を身につけるため、授業では土台となるリスニング力を高めます。
旅客運送に関わる航空会社は日本国内でも13社あります。関西内外の様々な航空会社について理解を深めます。
即戦力が求められる現場では英語の資格を重視します。TOEIC®対策同様、英検2級以上を目標に資格取得をめざします。履歴書やエントリーシートに自分の力を記し、受験への自信をつけます。
日本航空のリアルタイム情報を使って、コンピューターによる航空券の予約・発券業務の技術を習得します。グランドスタッフをめざす人にとって必須の技術です。
空港で働く様々なスタッフとのチームワークが大切な業界。円滑に業務が遂行できるようにコミュニケーションスキルを高めます。
エアライン業界の就職試験の要である面接試験突破に向けてコミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高めます。そして社会人として通用するマナーやルールも学びます。



1年次にタイでのエアライントレーニングツアーがあり、タイ航空の現役キャビンアテンダントから直接指導や訓練を受けました。訓練はすべて英語で行われ、マナー面から機内でのサービス全般、さらに緊急時の対応など、すべてが将来に役立つことばかりでした。2日間という期間でしたが、私にとって大きなターニングポイントに。帰国後は、将来への意欲と自信がより強く芽生えて、勉強への意気込みもグンッとアップしました。



入学して印象的だったのはきめ細かい、丁寧な指導をしてくれることです。どんな課題レポートも細部まで添削をしてもらえるので、自分の弱点がひと目で分かります。特に苦手な英語は「洋画を見て、学びましょう。」と、詰め込み式の高校時代の勉強法とはまったく違うアドバイスもあり、楽しみながら勉強できるスタンスに変われました。公私ともに手本にしたくなる素敵な先生たちがいて、日々、言葉遣いや立ち居振る舞いなどグランドスタッフになるための知識をいっぱい吸収しています。
