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| インタビュアー:坂本・若松 坂本、若松:校長先生初めまして!坂本と若松と申します。今日はよろしくお願いいたします。 校長:はい、よろしくお願いしますね。何でもお答えしますよ。 若松:では早速質問ですが、トラジャルの校長先生になって印象に残ったことはありますか? 校長:そうですね。とにかく色々な場面で挨拶することが多くなったこと。口での挨拶はもちろん、文章での挨拶も増えました。私は自分自身で「挨拶校長」だと言っているんですよ。その他は、もうトラジャルという学校にいること自体が印象的ですね。 坂本、若松:すごく嬉しい!!私たちもトラジャルに来てほんとによかった!と思っているんです。それにクラスメイトやトラジャルの先生達との出会いも印象的でした。校長先生にとって人との出会いとはどういうものですか? 校長:生きる糧!そして楽しい!こうして若い学生さんと話しをして元気をもらうことがたくさんあります。 マメにメールをくれたり、遊びに来てくれる卒業生も多いし、ホテルやレストラン、旅先などで卒業生や学生に会い元気で頑張っている姿を見たり、声をかけてもらうと、学生との出会いの素晴らしさを感じますね。 坂本、若松:では最後に校長先生にとってホスピタリティマインドとはなんですか? 校長:そうですね。まず1つ目はcourtesy(コーテシー)=礼儀正しさ。2つ目は「千利休の心」ですね。千利休はさりげなく分かる優しさで、お客様をもてなしたそうです。対価を求めないのがホスピタリティ。その気持ちを大事にしたいですね。 坂本:すごく深い!わたしも「千利休の心」を取り入れていきたいです。 若松:ほんとに!私は4月から留学に行くので、向こうでも日本人のおもてなしを出来るように、そしてたくさんの事を経験して、引き出しの多い人になって帰ってきたいです。 坂本、若松:校長先生今日はありがとうございました! 校長:いえいえ。2人ともこれから頑張ってくださいね。 | ![]() ![]() ![]() |
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