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卒業生の声

みんな夢を叶えて活躍中。

旅行科

「旅行が楽しみになったよ」
そうした言葉が
モチベーションになっています。

日旅サービス株式会社 カウンターアドバイザー

笹岡 芽衣 さん

2014年 夜間部 旅行科 卒業
高知商業高校(高知県)出身

楽しい旅のイメージをまずはお伝えしています。

現在、旅行会社のカウンターで、主に海外旅行の提案や手配業務を行っています。プランの案内時に心がけているのは、現地の写真や私自身の体験を交えて、まずは楽しい旅のイメージをお話しすることです。お客様への説明がスムーズになるだけでなく、知らない土地への漠然とした不安をやわらげられるからです。特にはじめての国を訪れる前は不安になったり悩んだりされがちなので、「旅行は楽しいこと!」という意識を私自身が忘れずに、お客様に旅への期待を高めていただけるよう、案内をしています。

トラジャル時代のアドバイスが実際に仕事に活きています。

もうひとつ忘れてはいけないのが、旅先での注意事項をお伝えすることです。特に、希望されている施設の定休日など、旅程に関わることは早めにお話しします。説明した内容をご納得いただいた上でご契約、旅行に出発していただく…この段階をしっかり踏むことがトラブルのない楽しい旅行につながるのです。実はこのポイント、トラジャル時代に学んだものなんです。在学中に聞いたアドバイスが、就職してからも役立っているんですよ。

目標に近づきたい一心で入社後も資格を取りました。

目標は、私が対応したすべてのお客様に「理想の旅行プランを提案してもらえた」と満足して帰っていただくことです。そのためには、ご要望を聞き出すヒアリング能力と、瞬時に提案ができる豊かな知識が不可欠です。入社後に「総合旅行業務取扱管理者」の資格を取得したのも、その目標に近づきたい一心からです。その甲斐あって、最近では「笹岡さんのおかげで旅行が楽しみになったよ」…そんな言葉をいただけるようにもなりました。そうしたお客様からの言葉が大きなモチベーションになっています。

旅行は人をハッピーにする。お客様の笑顔がエネルギーです。

株式会社エイチ・アイ・エス 中四国事業部
営業販売グループ 中国・四国エリア 統括マネージャー

南原 真吾 さん

2004年 昼間部 旅行科 卒業
汎愛高校(大阪府)出身

企画した旅行がヒットした時には思わずガッツポーズ!

入社後、営業所長、企画業務を経験したのちに色々な店舗を回り、現在は四国エリアの統括マネージャー。営業活動をはじめ販売、企画、人事採用に至るまで幅広く仕事を担当しています。四国は海外への直行便も少ないため、お客様の旅心をかき立てるには、利便性を高めたり格安ツアーを組んだり、様々な工夫が必要。試行錯誤を重ねた旅行プランがヒットし、1日で何百もの予約が入った時はガッツポーズでした!

現場で活きるスキルと資格がプロの道を開いてくれました。

授業で学んだ空港コードや国内・海外旅行地理、予約システム…。入社後、それらの知識が業務内容とリンクするたび、ホスピで学べたことに感謝です。現場の即戦力となれる数々のスキルを身につけることができました。特に国家資格の「総合旅行業務取扱管理者」を在学中に取得したことは、今のキャリアアップに大きく役立っています。

助け合いのキズナは、後輩の手へといつまでも続いていく。

ホスピ卒業生でよかったと思う、もう1つの理由が「キズナ」。例えば社会に出て困ったことがあれば、先生が同じ会社に勤める先輩との橋渡しとなり、悩み相談を聞いてもらえるよう取りはからってくれます。『ホスピ生同士』なら同期や上司に言えないことも話せますからね。私もこれまで先輩たちに助けてもらってきました。お世話になった分、今度は自分が後輩を助けてあげたいんです。こんな温かなつながりが多く存在する母校を心から誇らしく思います。

エアライン科

憧れの客室乗務員として世界の空を飛ぶやりがいと喜びを毎日かみしめています。

日本航空株式会社 客室乗務員

松本 千聖 さん

2013年 夜間部 エアライン科 卒業
関西外国語大学出身

昼間は大学、夜は専門学校というダブルスクール。思いきって決断して本当に良かった。

昼間は大学の外国語学科、エアライン科の夜間部。そんな「ダブルスクール」を選択していた私。客室乗務員になりたくて、できることは全部やっておこうと決めたからです。エアライン科の授業が始まってすぐに「ダブルスクールは正解だった」と確信。業界の知識や仕事のやりがいや大変さ、そして接客マナーや美しい立ち居振る舞い…大学では決して学べない実践的な授業がたくさんあったからです。これらは内定につながったというだけでなく、客室乗務員として働く今でも役立っています。

先生の言葉がエネルギーとなってつらい就職活動を乗り越えることができました。

学校時代の思い出といえば、何と言っても面接練習。就職活動がスタートした時点では、面接で失敗ばかりを重ねていました。人前で話すことも、自分の気持ちをうまく表現することも苦手だったのです。そんな私を変えてくれたのが、エアライン科の先生。夏休みも冬休みも毎日のように、練習につき合って指導してくださいました。就活のつらさにくじけそうな私に「客室乗務員に何より大切なのは、めげない心と笑顔なのよ」とおっしゃった言葉が胸に響き、がんばる気持ちが復活。そうして精一杯の笑顔で臨んだ日本航空の面接に、内定をいただけたのです。

「松本さんのフライトにまた乗りたい」そんな風に言われることも。

今は主に羽田発の国際線に乗務しています。ロンドン、パリ、ハワイ、シンガポール、韓国や台湾など…世界の空が私の仕事場です。憧れの客室乗務員の仕事は毎日が挑戦と新しい発見の連続。長いフライトは10時間以上になるのですが、お客さまとのコミュニケーションを積極的にとるようにしています。リラックスいただくために細やかなお声がけを心がけており、そうするとお客さまも心を開いてお話してくださったり、「松本さんの便にまた乗りたい」と言ってくださったり。そうした絆づくりが、次のフライトへの活力になっています。海外旅行が大好きな私にとって、フライトの合間に現地滞在できるのもうれしいプレゼントですね。

お客さまに安心して旅を楽しんでもらうこと。それが、私の喜びです。

株式会社Kスカイ グランドスタッフ

粟内 沙紀 さん

2016年 夜間部 エアライン科
アメリカ留学制度 卒業
鳴門高校(徳島県)出身

関西空港で迷子になった私が、今、同じ場所で働いています。

グランドスタッフとして、関西国際空港のチェックインカウンターでの搭乗手続きや、特定のお客さま用の待合室での受付などを行っています。実は高校の修学旅行中、関西空港で皆とはぐれてしまったことがあるんです。その時、心細かった私を助けてくださったグランドスタッフの方の頼もしさと安心感に感動!私もグランドスタッフになると決意したんです。今、夢のきっかけとなった場所で働きながら「夢は叶うんだ!」と実感しています。

旅の主役はお客さま一人ひとり。

飛行機に不慣れなお客さまも多いので、緊張をほぐすために笑顔で声をかけています。また、旅の主役はお客さま全員ですから、団体のお客様の場合も代表の方だけではなく、全員に向けて案内するよう心がけています。どんな方も安心して旅を楽しめるように、お客さま一人ひとりに目を配ることが大切なんです。

先生の励ましがあったから自分らしさを出せました。

ホスピ時代の実践的な授業で身につけた予約や発券の方法は、慎重さを求められる現在の業務でとても役立っています。また、厳しくも丁寧な就職対策のおかげで、面接当日は受け売りではない自分の言葉で入社意志を伝えられました。もともと何事にもクヨクヨしがちな私を、先生が相談のたびに「気にしすぎだよ」と何度も励ましてくださったことも、内定につながった要因だと思います。自信を与えてくれた先生の言葉に感謝しています。

これからも、一つひとつの出会いの物語を大切にしたい。

ANA中部空港株式会社 グランドスタッフ

樫原 優莉 さん

2016年 昼間部 エアライン科 卒業
鳴門高校(徳島県)出身

ホスピで鍛えられた時間厳守の意識が活きています。

セントレア(中部国際空港)のカウンターで搭乗手続きをしたり、搭乗・到着口でお客様をご案内したりしています。どの業務もお客様と飛行機の安全につながるため、常に再確認と時間厳守を徹底。特に時間厳守の意識はホスピ時代に鍛えていただいたおかげで、今に活かせていますね。他にも英語、挨拶、身だしなみと、この仕事に不可欠なあらゆる知識と技術を教えていただきました。

気づいていなかった長所を面接練習で発見。

狭き門の航空業界に就職できたのは、ホスピの就職サポートの力も大きかったと思います。面接練習では自分でも気づいていない長所を引き出すだけでなく、効果的な伝え方まで教えていただきました。また、就活の大変さに心が折れそうになった時は、先生方がどんなに忙しくても相談にのって励ましてくださいました。先生との距離が近いからこその安心感とサポート態勢は心強かったですね。

お客様の本当の求めを考えた上で行動しています。

今、職場で心がけているのは、お客様が本当に求めていることを考えた上で積極的に行動すること。以前、車椅子のお客様を出迎え口までお送りしたところ、「ありがとう」と私の手を握り、涙を流して喜んでくださいました。一つの対応がこれほどまでお客様の心に響くことを知り、この仕事のやりがいを改めて感じると共に、一つひとつの出会いから生まれる物語を今後も大切にしていきたいと思いました。

グランドハンドリング科

海外への輸送の一翼を担うスケールの大きな仕事です。

株式会社ドリームスカイ名古屋 エアカーゴ

二村 竜 さん

2017年 昼間部 グランドハンドリング科 卒業
渋谷高校(大阪府)出身

日用品からF-1マシンまで様々な荷物を運んでいます。

中部国際空港(セントレア)で、海外への搭載荷物の書類作成(ドキュメントハンドリング)の仕事についています。一般の方からの日用品や、企業が送る機械部品、医薬品など品物は様々。小さなミスでも荷物が届かないので、細心の注意を払って書類を作成しています。鈴鹿が近いので、F-1マシンの搭載に関わったこともあるんですよ。海をまたいだスケールの大きな仕事の一翼を担っています。

航空業界という夢と一生の友人を得ました。

子どもの頃から飛行機が好きで、よく飛行場が見渡せる展望デッキに連れて行ってもらっていました。進路として決めたのは高校2年生の時ですね。就職率の高さを踏まえてトラジャルに進みました。少人数のクラスだったので全員と仲が良く、今でも国内各地の空港で働くクラスメイトたちと連絡を取り合っています。今度全員でホスピタリティ祭(学園祭)に行こうって計画もしているんですよ。航空業界という夢をつかんだだけじゃなく、一生の友人にも出会えました。

時にはロケットの部品まで間違いなく、効率良く輸送しています。

株式会社KSAインターナショナル エアカーゴ

藤原 公貴 さん

2014年 昼間部 グランドハンドリング科 卒業
日田三隈高校(大分県)出身

ベストな輸送方法を考えいつも頭はフル回転。

海外に送る荷物を企業から預かり、間違いなく、そしてご希望の費用や日数内でお届けするのが私たちの仕事です。お客様の業種が幅広いので、送る品物も多種多彩。食品、家具、巨大な展示品、時にはロケットの部品まで。品物や届ける国によって法律は異なるし、船や鉄道での輸送も請け負っているので、営業担当者としてどんな品物に対しても最も効率の良い輸送方法をご提案できるよう、いつも頭をフル回転させています。

専門的な学びと幅広い学びが今とても役立っています。

トラジャルに入学した頃はグランドハンドリング志望で、エアカーゴの仕事自体よくわかっていませんでした。でも1年生の授業で、どちらの職種についてもわかりやすく教えていただけたので、自分の性格を考えエアカーゴに進みました。この時学んだグランドハンドリングの知識や、他の授業で得た地理や旅行、ホテルなどの知識は今、ものすごく役立っているんです。トラジャルの専門的な学びと、幅広い学びに感謝しています。

店頭に並ぶ輸入品を見て、胸を張っています。

ANA成田エアポートサービス株式会社
グランドハンドリング

砂田 裕仁 さん

2012年 夜間部 グランドハンドリング科 卒業
川内商工高校(鹿児島県)出身

夜間部企業研修制度を利用し、入学と同時に空港に勤務。

「高校卒業後は自立したい」と鹿児島から大阪にあるホスピの夜間部を選びました。入学後すぐ空港で働けるのが魅力でした。研修先の大阪国際空港では飛行機への貨物コンテナや手荷物の搭降載、仕分け、引き渡しなどのグランドハンドリング業務を経験。その延長に今がある感じですね。現在、国際貨物を担当していますが、私たちがいないと海外からの輸入品も店頭に並ばない。世界の物流を動かしている実感があり、街で商品を見かけると自分の仕事が誇らしく思います。

航空業界出身の先生がこの場所へ導いてくれました。

卒業後はより規模の大きな空港で働きたくて、東京の企業を志望。日本全国から志願者が集まってくるだけに狭き門でしたが、ANAグループ出身の先生が経験を活かして的確な面接指導をしてくださり、試験当日はその場で「いけた!」と確信が持てるほどに。今、世界有数の国際空港で勤務できるのは、先生の熱い指導のおかげです。

グランドハンドリングは、人と人との信頼関係が命!

グランドハンドリングはチームで動くため、1つの連携ミスが航空ダイヤの乱れにつながることも。だから普段からお互いを気遣い、チームワークを強めています。ホスピでは全科にホスピタリティを学ぶ授業がありますが、とても大切なものだと社会に出て実感。人として必要なスキルを教えてもらっていたのだと思います。

鉄道サービス科

鉄道業界の知識が全くなかった私が今では特急列車の車掌に。

近畿日本鉄道株式会社 特急車掌

寺浦 千智 さん

2010年 昼間部 鉄道サービス科 卒業
二階堂高校(奈良県)出身

先生の熱い指導が夢の扉を開いてくれました。

車掌になる夢を叶えるなら、短期間で鉄道業界の知識を学べる専門学校が近道。数ある学校の中でもオープンキャンパスで先輩や先生が親切だったホスピを選びました。在学中は、列車の運行表や時刻表の見方などの実践的な知識はもちろん、面接時のドアの開け方や履歴書の書き方まで一から叩き込んでいただきました。今車掌として乗務できているのは、ホスピの先生方の熱い指導のおかげです。

日々お客様目線のサービスを実践中です。

駅や列車を利用する体の不自由な方のサポートも鉄道従事員の役目。例えば目が不自由なお客様には、不安を与えないように、まず「どこを触ったらいいですか?」とお声をかけてからの介助を心がけています。この対応力は車椅子や目隠し体験を行うホスピの「サービス介助士」の授業を通して養われました。今後もホスピで身につけた技術や意識をもとに、お客様の目線に立ったサービスを日々実践していきます。

理想は観光情報も案内できる乗務員。

特急車掌として大阪、京都、奈良を結ぶ特急列車などに乗務し、扉の開閉や車内放送、特急券の発券、お客様への案内をすることが主な業務。近鉄の沿線には世界遺産などの観光地も多いため、時には詳しく尋ねられることもあります。鉄道だけでなく観光情報についても勉強して、お客様の旅をよりよいものにするお手伝いをしたいと思っています。

お子さまとの写真撮影で「憧れの職業」に就く自分を実感。

東海旅客鉄道株式会社 新幹線運転士

本多 翼 さん

2007年 昼間部 鉄道サービス科 卒業
紫野高校(京都府)出身

心がけているのは1秒の誤差もない運転。

東海道新幹線の運転士・車掌をしています。運転士としては、安全と乗り心地に配慮しながら1秒の誤差もない運転を、車掌としては、お客様へのよりよいサービスの提供を心がけています。時にはお客様に「ありがとう」と言われたり、お子さまに写真撮影をお願いされることも。撮られながら自分は「憧れの職業」に就いているんだと実感しています。

ホスピのカリキュラムは実際の現場で役立つものばかり。

今この仕事に就いて振り返ってみると、ホスピのカリキュラムは現場で役立つことを意識したものばかりだったと実感します。また、就活指導では何度も面接練習していただいた上で、シビアな評価と的確なアドバイスをもらいました。さらに鉄道の知識以外にも地理や手話、パソコンといった多彩な授業や遊学ゼミを通して幅広い知識を得たり、他の学科の人たちとふれ合ったりしたことが今の自分の糧になっていると感じます。

理想は非常事態にこそ冷静に対応できる鉄道マンです。

阪急電鉄株式会社 運転士

小林 駿 さん

2011年 昼間部 鉄道サービス科 卒業
西の京高校(奈良県)出身

列車を運転できることが今はとにかくうれしいですね。

営業スタッフ、車掌を経て、憧れ続けた運転士になりました。踏切を通過する時の緊張感や、ブレーキをかける時の強弱のつけ方など、気を配る箇所は今までの仕事より多いのですが、それでも今は運転できていることがただただうれしくて。理想は「非常時にこそ冷静になれる鉄道マン」です。何かハプニングがあれば、冷静に状況判断をした上で車掌と連携し、お客様への影響を最小限に抑えられるように努めたいですね。

トラジャルは鉄道好きには夢が膨らむ毎日でした。

実は、高校卒業時にも一度、鉄道会社の採用試験を受けたんです。でも結果は不合格。夢を追うための再チャレンジの場として、トラジャルに入学しました。 鉄道業界出身の先生方の授業に、驚くほどリアルな実習室…とにかく鉄道好きにとっては夢が膨らむ毎日で、やはりこうした専門性の高い学びを身につけてからめざす業界だったんだと実感しました。話しベタだった私が面接上手になれたのも、トラジャル時代に特訓をしていただいたおかげですね。

英語コミュニケーション科

トラジャル仕込みのホスピタリティはグアムでも大きな力になっています。

Pacific Star Resort & Spa(グアム)
料飲マネージャー秘書

高梨 有生 さん

017年 夜間部英語コミュニケーション科
アメリカ留学制度 卒業
宇都宮清陵高校(栃木県)出身

在学中に得たホスピタリティが現地の上司にも認められました!

私の職場はグアムにあるリゾートホテル。目の前にビーチが広がるこのホテルで担当しているのは、料飲部門のマネージャーを支える秘書業務です。スケジュールを作成したり、マネージャーの指示を伝えたり…もちろんすべて英語でのやり取りなので、正確性はもちろん、相手が聞き取りやすく理解しやすいようにも話しています。こうした配慮はトラジャルで学んだホスピタリティが活きていますね。以前、上司にも私のホスピタリティは「素晴らしい」と認めてもらえたんですよ。

長期留学のおかげで内定レベルの英語力に。

世界に飛び出して働く夢を叶えるため、海外就職の実績が多く、サポートも手厚いトラジャルに入学しました。英語で演技を披露したり、他学科の先生からも色んな業界の話を聞いたり、おもしろい授業が多かったですね。そして一番の思い出はシアトルへの長期留学。この10カ月がなければ、私の英語力は内定を勝ち取るレベルにはなっていません。さらに、英語での履歴書の書き方や面接など、細かいサポートがあったからこそ、夢だった職場で仕事ができています。

トラジャル出身者がグアムのホテルにも!

このホテルに来て驚いたのは、トラジャル出身者が働いていたことです。しかも2名も!全国どころか世界にも広がるトラジャルネットワークは本当に心強いですね。これからも世界で通用するトラジャル仕込みのホスピタリティを武器に、グアムで仕事をしていきたいと思います。

良いツアーを組むコツは家族が参加する姿を思い浮かべてつくること。

株式会社クオニイジャパン 企画・営業

松下 晃基 さん

2015年 夜間部 英語コミュニケーション科
アメリカ留学制度 卒業
境港総合技術高校(鳥取県)出身

旅のプロから頼られると誇らしいですね。

私たちのお客様は一般の方ではありません。旅行会社に向けて、海外ツアーを企画・提案したり、観光に必要な交通手段やホテルの手配代行などを行うのが仕事です。時にはお客様である旅行会社の方から「この国のおすすめの観光地は?」などと聞かれることも。旅のプロから頼られるのは誇らしい瞬間ですね。そのご期待に応えるためにも、常にアンテナを張って、世界で今人気の観光地の情報を収集しています。

環境の整った留学のおかげでTOEIC®が400点以上アップ!

私の英語力はトラジャルの長期留学で一気に伸びました。大きな要因のひとつとして、留学先の環境が整っていたことが挙げられます。現地の先生方は学生が留学先でぶつかる英語の壁を熟知していて、あらかじめ入念に指導してくださったし、ホームシックなどの心のケアも手厚くしてくださいました。楽しいイベントも多く、心身ともに充実していたからこそ、TOEIC®で400点以上アップの930点という予想以上の結果に結びついたのだと思います。

まだ知られていない国の魅力を発信したいですね。

今後の目標は、あまり知られていない国や地域の魅力を発掘し、多くの人に発信することです。でも、単純に私の感性だけでおすすめしていてはプロとはいえません。大切なのは、旅行会社の方々の「こんなツアーを売りたい」というビジョンを正しく理解し、それに沿った企画・提案をすることです。その結果、新しいツアーが商品化され、ひとりでも多くのお客様に海外旅行の楽しさを届けることができたらうれしいですね。