
昨日、今日、明日と、トラジャルホテル科2年生による「ホテルイベントプレゼンテーション」を授業内で開催しています。
この企画は、大阪市内のいくつかのホテルから「このコンセプトで提案して欲しい」とあらかじめ依頼されたことを受けて学生たちが内容を考え、ホテルの方にプレゼンテーションするというものです。
この3日間はそのリハーサルのようなものですが、審査員として励ましのアドバイスをしました。
審査員の先生は3人いるので、中には辛口コメントもありましたが・・・。
学生の着眼点は面白いですよ。
「有給しようか(消化)」プランとか、「○○ホテルの宝物」「Wow(和を)NIPPON」「パスポートなしで海外へ」「あの素晴らしい愛をもう一度(熟年夫婦プラン)」「お菓子の家(家族プラン)」など、ネーミングも楽しませていただきました。
これならホテルを利用してみたいと思う企画も結構ありました。
卒業後、それぞれのホテルで活躍してくれる日を楽しみにしています。
また、写真ができたらご紹介しますね。
第2回全国手話検定試験の5級と4級が、10月20日(土)にトラジャルで開催された。
この試験は昨年から始まったが、手話の技術だけではなく、コミュニケーション力を問う会話試験もあり、当校で手話を学ぶ学生たちにもぜひチャレンジしてもらいたいと取り入れることにした。
そして、今年は大阪会場担当者として運営にも携わることができたことが貴重な体験となった。
この試験は、ビデオによる手話読取りが終わった後、一人ずつ面接会場に入り、手話によるスピーチと会話を行うものである。
したがって、聞こえない面接員と聞こえる面接員、タイムキーパー、ビデオ録画、会場への誘導と、一人の受験者に対し関わる試験スタッフがたくさん必要になるのだ。
受験者の皆さんも緊張されていたが、私たちスタッフもチームワークを発揮して、良い受験環境を整えなければならない。
でも、多くの人が関わることで、コミュニケーションの試験にふさわしい内容になっていると思う。
終わった後、スタッフ全員が集合して意見交換をし、「お疲れ様でした」「ありがとう」と言葉(手話)を交し合った。聞こえない人も聞こえる人も、手話で会話する人たちは本当に素敵な方が多くていつも感動させられる。
また、終わった受験者の方々とも「お疲れ様でした」「ありがとうございました」と言葉(手話)を交すことができた。
受験したトラジャル生も「すごく緊張したけど、お話できてすごく楽しかった」と言っていた。
「試験」と名がつくと、「嫌なもの」と思いがちだが、そうじゃない試験もあるので、来年はもっと多くの方に受けに来ていただきたいな(^^♪
今日、大きな荷物を持っていたところ、速度を落としたタクシーが近づいてきてくれたので利用することにした。
降りるときのドライバーさんの一言が、「乗っていただいてありがとう」。
「いえいえこちらこそありがとうございます」と言いながら、とても気分が明るくなった。
今後、同じタクシーに乗る確率は極めて少ないと思うのだが、「一期一会」の精神をお持ちの素敵なドライバーさんだった。
「ありがとう」という言葉は、言われる方も言う方も嬉しい気持ちになる。
もったいぶったり出し惜しみせずに、素直に「ありがとう」と言いいたいものだ。
たとえ仕事で大失敗したとしても、責め立てるのではなく、労をねぎらい「チャレンジしてくれてありがとう」と言ってみるとか。
経験上、批判や叱責だけでは、自省や問題解決につながるとは思えないので。
「野球」がなかったネパールで、「野球」の普及活動をしている「ラリグラスの会」という団体があります。
この会の会長を務めるのは、卒業生の小林洋平くん。
トラジャルの旅行学科を卒業し、プール学院大学の3年に編入、卒業。
2004年から、ネパールに野球を広めて国際交流を図る活動を本格的に立ち上げました。
小林くんは、ここトラジャルの地元である大阪市西区の出身です。
卒業制作でも、地元のスポットを紹介してくれるほどの大阪人。
当時から行動力はあったけど、シャイな部分も見受けられた彼が、海外ボランティアの世界で活躍する姿に私もいつも励まされています。
「ラリグラスの会」の趣旨に賛同していただけましたら、皆さんもエールを送っていただき、ご協力くださいね。
今年は父親の初盆だった。
8月になるとお墓参りに行かなくちゃと思うのだが、毎年欠かさず行くと決めているところが4つある。
1つはもちろん実家の墓で、もう1つも母方の祖父母ご先祖の墓。あとの2つは、今までの人生で出会たことに感謝している人のお墓である。
一人は無二の親友で同じ歳だった元同僚、もう一人は尊敬するトラジャルの大先輩、千代澤博子先生だ。
千代澤先生のトラジャル生への思いは、今も私の教訓となっている。
いつも初演の気持ちで授業に臨んでおられた千代澤先生に少しでも近づくことができただろうか。学生のために何ができるかと考え悩む度に、「人はいつも未完成」と結果を求めすぎる私を戒めてくれた千代ちゃんを思い出す。
卒業生との話の中でも、よく千代ちゃんの話題がでるが、亡くなってもなお、千代イズムは多くの卒業生や先生の中に存在するのだろう。
お墓の中にいなくても、心に届く千の風になって見守ってくれてることでしょう。いつもありがとうございます(合掌)。
今年こそは「手話通訳士」資格取得にチャレンジしよう!と思った。
4年前に大阪府手話通訳者になったものの、実践経験も不足しているうえに、学習をさぼっていたせいか、いざ勉強を始めようと思うとかなり難しい。
勉強すればするほど、できない自分に落ち込んでいる。
でも、この「落ち込み」こそが成長には不可欠なのかもしれない。
あきらめず、できないからこそできるようになりたいという意欲に変えようと思う。
トラジャル生も卒業生も毎日がんばってるので、私も負けてられないしね。
追伸:
ということで、最近、ブログの更新もさぼっててすみませんm(__)m
エクスキューズになってしまいましたが、多忙な中、ほっと一息つぶやいてみました。
うちの学生はよく挨拶してくれるなーと半ば自慢げに思っていたのだが、今朝訪問した高校の生徒がほぼ全員、すれ違う度に「おはようございます」と挨拶してくれたのには感激した。「進学校」とかで有名な学校でもこんなことは滅多にない。なんともいえず嬉しくて気持ちよかった。
「挨拶は人間関係の基本。明るい笑顔で自分から」というのが当校の行動指針だが、正直なところ学生は教職員以上に(ゴメン)気持ちのいい挨拶をしてくれている。見習わなければと・・・と思いつつ、学生たちの笑顔が自分の活力になってることを実感する。
もちろん自分から声かけるのは苦手な人もいるだろう。挨拶して無視されたらいたたまれない気持ちになるだろうし、恥ずかしいとか思ってしまうのかもしれない。でも、挨拶されていやな人はそう多くないはずなので、まずは朝一番に気持ちのよい挨拶をかわしてみよう!
それがホスピタリティの第一歩であり、お互いの今日一日のささやかな幸せにつながるのかもしれない。。・゜☆・゜・ 。☆ ・゜☆〜。・゜☆
6月1日に学校有志による河口先生、近藤先生の結婚パーティを開催しました。
幸せな二人の姿に、私も幸せ、みんなも幸せ・・・ということで、HAPPYな気持ちは感染するものなんですね。
ちなみにこの日、見事予選を勝ち抜いて?漫才を披露してくれた亥年生まれのいのしし会代表の名コンビ「ザ・ボタン」田畑先生、柏木先生。
次はM−1予選通過を目指して芸を磨いてください!!
ちなみに田畑先生は旅行科、柏木先生はホテル科担当ですが、授業はピンでもおもしろいと評判なので、R−1目指すのもアリかもしれませんね(^_-)-☆
今年のトラジャル祭は、初めての京セラドームでの開催となりました(拍手パチパチ)!
お天気を心配することなく、人工芝の上で、恒例のクラス・パフォ−マンスも大いに盛り上がりました。
学生たちのエネルギーとパワーに感動した1日でした(5/31)。
もちろん先生たちの活躍も素晴らしいですよ。
毎年、体をはってクラスのアイドル?を演じるS先生をご紹介します。

